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Weekly Updates


2020.11.8発行

新着記事

2020/11/1
クイズでUP!気象情報利用力 #02
 
【Question】テレビのテロップなどで流れることのある「記録的短時間大雨情報」。この情報は、(A)「災害対策を始めてください」という趣旨の情報でしょうか、それとも(B)「災害対策を強化してください」という意味でしょうか?
2020/11/2
クイズでUP!気象情報利用力 #03
 
【Question】
「大雨警報は実質的に2種類の情報に別れている」。これはYesでしょうか、Noでしょうか?
2020/11/3
避難すべき時とはどんな時か?
河川沿いに住む方が避難すべき時とはどのような時でしょうか?一つの目安は川の水がこのまま増えれば非常に危なくなる時です。

堤防スレスレの状態ならギリギリセーフと思われるかもしれませんが、それは違います。

川の水が高い状態が続けば土で作られた堤防に水が染み込んで弱くなったり、堤防沿いの別の場所で水が市街地や農地などにあふれたりするかもしれません。

堤防は一見頑丈に作られているように見えるかもしれませんが、実はいたるところで問題を抱えています。
2020/11/4
おすすめ図書に2冊追加しました
 
「気象と災害のおすすめ図書」に次の2冊を追加しました。過去の被災経験から水害対策と情報について考えていくものと、企業や組織の危機管理についてヒントとなる本の2つです。

・ドキュメント豪雨災害 西日本豪雨の被災地を訪ねて(内容の紹介文はこちら
・重大事件に学ぶ「危機管理」(内容の紹介文はこちら

2020/11/5
法改正で整備が進む?中小河川の洪水ハザードマップ
浸水想定区域図(いわゆるハザードマップ)が整備されている大河川と違い、中小河川ではこれまでどこがどの程度浸水するかがわかりませんでした。

強いて言えば、後述のとおり地形から浸水する可能性がある場所を判断していく他なかったのですが、2020年11月2日の共同通信の報道によると、政府が「法律に基づく洪水時の浸水想定区域の設定対象を大きな川だけでなく、中小河川に拡大する方針を固めた」ということです。
2020/11/6
津波フラッグの問題点から考える防災対策
今回の記事は個人ではなく、団体や組織などで防災対応を検討される方に向けた内容です。

11月5日は「津波防災の日」でした。気象庁は今年から赤と白の旗を海で泳ぐ聴覚障害者用の避難サインとして導入し、その普及を図っています。一見すると「対策が進んだ。よかった」という話のように見えるかもしれませんが、人が旗を降る以外のやり方はなかったのかと立ち止まって考える必要はないでしょうか?
2020/11/7
クイズでUP!気象情報利用力 #04
【Question】
地震でぐらっと揺れた時に持ち出すような想定で準備されることが多い非常用持ち出し袋ですが、これは水害対応としても非常に有効です。なぜでしょうか?

(編集後記)

水に浮く家というのが日本でも話題ですが、国土の1/4が海水面以下の国オランダにもあります。水陸両方に対応できるので「両生類ハウス」と呼ばれることも。水に浮かぶ家、水に浮かぶ農場、水に浮かぶ職場、水に浮かぶパビリオンなどなどオランダでは実験的な取り組みが見られますが、浮かんでいるものは波で揺れるのが難点。船に弱い自分は落ち着きません。
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