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Weekly Updates


2020.12.13発行

新着記事

2020/12/6
水害対応のタイムラインを考える上でのポイント
水害対応のタイムラインは、誰が・いつ・何をするかについて、河川水位の上昇や台風の接近などの条件を元に段階ごとに整理したものです。タイムラインは複数の機関や複数の部署の動きを統合して災害対応に当たるための計画であり、そうしたものが一切なかった時と比べれば大きな前進と言えるでしょう。しかし、実際の災害対応の場面でタイムラインが機能するかどうかは別問題です。一つの問題点は「何をすべきか」に関する部分に隠れています。(残り752文字)
2020/12/7
クイズでUP!気象情報利用力 #15
【Question】
「災害が起こりそうな時には自治体が避難に関する情報を発表するので、それを待って行動すればよい」。これは正しいでしょうか、誤っているでしょうか?(残り81文字)
2020/12/8
過去の水害事例が分かるサイト集
水害が発生しそうな時には何の判断が迫られるか。いったん水害が発生するとどういった被害が発生するか。こうしたことを具体的にイメージする際に参考としたいのが過去の事例です。今回の記事で取り上げるサイトは過去の災害事例を紹介したものの一部です。災害や被災のイメージを高めるためにご覧になってみてください。(残り334文字)
2020/12/9
土のうづくりの訓練を行う時のポイント
水害対応の訓練として思い浮かぶメニューの1つは土のうづくりではないでしょうか?土のうを使って浸水を防止したり、堤防を守ったりするわけですが、訓練を行う時には次の点を確認しておきましょう。(残り729文字)
2020/12/10
クイズでUP!気象情報利用力 #16
【Question】
気象庁は1時間に降る雨について、雨量に応じて用語を変えています。では、「激しい雨」と「猛烈な雨」ではどちらの方が雨量が多いでしょうか?(残り68文字)
2020/12/11
大雨警戒レベルの名称変更に関する動き
2020年12月現在、国のレベルで大雨警戒レベルの名称変更に関する議論が進んでいます。以下は現行の5段階ですが、見直しの対象となっているのはレベル3、4、5に関する点です。最新の検討状況は次の図のとおりで、警戒レベル3は「避難準備・高齢者等避難開始」から避難準備という用語が抜け、「高齢者等避難」とストレートなものとなりそうです。避難準備は避難勧告が出される前のワンクッションとしての情報が求められて広まった経緯があります。避難に時間を要しない人もすぐに避難ができるように準備してくださいという意図があったのですが、最近は高齢者等の避難開始の側面のみに焦点があたっていた印象があります。(残り415文字)
2020/12/12
水害対応訓練にも使える国土地理院の浸水推定段彩図
水害対応訓練を企画する際にはハザードマップを利用することが一般的かもしれませんが、被災経験がある地域の場合は浸水実績を使ってみるのも良いでしょう。その図面を前に、「次にあの時のようなことが起こったら、どうすればよいか」を具体的に訓練していくのです。被災実績を見るメリットは、ハザードマップがまだ準備されていないことが多い中小河川の氾濫や内水氾濫なども含めて水に浸かった場所(=水害の危険性がある場所)の確認ができる点です。(残り365文字)
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